ゲーム開発日記 2016年11月前半

これ以上ブログ放置するとサボり癖が出そうなので、箇条書きで進捗メモ。

f:id:giraffyk1:20161122110328p:plain

  • GUIまわりをドット絵で暫定的に作成。アイテムアイコンなんかもいくつか書いてみる。楽しい
  • メニューとGUI・キャラチップなどいくつか表示できそうなものが出来たのでプログラム再開
  • オープニングメニューなんかをスプライトシート化したり、プレイヤーの設定ファイルの仕組みを整えたり
  • 土台部分でC++で上手く書けない箇所があったので結構リファクタリング(型とかテンプレートの問題です。アップキャストはごくごく例外を除いて方針)
  • Lua実行時にエラーがあってもC++11環境下ではLuabindがエラーをハンドリング出来ないので、クラス登録以外の部分のコネクションを自分でLua API経由で書き直し
  • ゲーム起動〜メニュー部分のコードをもりもり書いているところ

普通はゲーム部分のプロトタイプから作って面白さを確認しながらスクラップビルドするのがゲーム開発の王道だと思います。でも僕の場合はゲームメニューやらオプションやらを先に実装しています。理由はC++に慣れていないので、コードを書けば書くほど「これはC++で上手く書けるんだろうか」という不安が付いてまわるためです。簡単な部分から書いてC++の練習をしつつ、プログラムの基礎部分にヤバいものが見つかったら大胆にリファクタリングしていく。という事を繰り返しています。

おかげで全然開発が前に進んでいません。

が、ようやく土台部分もゲームを完成させるに足る程度にはしっかりした気がしてきました。技術的な不安も多くが解消されつつあるので、ここからは少しずつペースが上がる予定です。

開発期間がすでにC++の基礎学習部分をのぞいて1ヶ月半になりそうなのに、ゲーム部分がまったく開発できていないのに自分自身驚愕しているところです。やっぱり初心者がC++でフルスクラッチに近い状態でシミュレーションゲームのようなものを作るのはとっても大変なようです。あたりまえですが。

モチベーションが維持できているかというと、趣味なのでできているようないないような。最近は少しC++を書くのがダルいなあと感じ始めています。絵書いたりLuaでスプライト動かしたりするのはとっても楽しいんですけどね。


年が開ける頃にはキャラクターがフィールドを歩けているといいなあ。