ゲーム開発日記 2016年10月後半1

 2週間弱空きましたが、引き続きゲームを制作中です。

 前回からプログラム的に進んだところは、Luaをゲームシステムに組み込んでゲーム内に登場するオブジェクトをLuaで操作できるようにしました。どこまでLuaで、どこまでC++でという領分の切り分けをずっと悩んでいたのですが、オブジェクトの作成と削除以外はLua側で、というあたりを落とし所にしようかな、と思っています。オブジェクトやリソースをLuaに操作させるとオブジェクトのpoolingだったりリソースの再利用をLuaでじゃあするのかという話になってくるので、ここを線引きとしました。とはいえLuaからC++のメソッドを叩いて子オブジェクト作成リクエストをしたり、なんてのはできるようにする予定。

 それからシーンやレイヤーの管理方法を全体的にスッキリさせました。静的型付け言語はこういったリファクタリングを気軽に出来るのは大きなメリットだと思う。動的型付け言語だとテストが無いとちょっとやりたくない。

 とここまできて、次はスプラッシュやタイトルシーンの仮組み。このあたりからゲームに組み込む絵があったほうが作業が進めやすいので、ビジュアル関連の作業に手を出す事にしました。プログラミングも疲れてきたのでちょうど良い頃合いかなって。C++にはだいぶ慣れてきたけど、Luaの組み込みがちょっとダルかった。

 というわけで、ここからいきなりグラフィックの話になるので、日記を分ける事にします。