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c++ and SFML with VisualStudio Code on OSX環境の構築

ゲーム開発 C++ Visual Studio Code 開発環境

  翻訳が退屈になってきたのでいよいよHello Worldに。何かプロジェクトを始める時、どれくらい事前学習にあててどれくらいで走り出すかいつも悩むけれども、これは常々な問題なのだろうなあ

  ざっくり和訳したSMFLゲームエンジン関連の人はアマチュアで数本ゲームを作ったことある程度のスキルのような気がする。参考にはなったが氏が作成したゲームエンジンをそのまま採用する気にはなれなかった。バグ出た時にめんどくさそう

  ただし有限オートマトンというか状態ステートマシンについては使った事が無いので勉強用に1冊本を買った。NPC  AIの振る舞いツリーもステートマシンで上手く表現できそうだったから

 そろそろテックな的な話題より成果物やプロジェクト自体を主軸に置いてブログを書いていこうと思う。

 というわけで、表題の通りOSXのVSCodeにC++ + SFML環境を構築した。以下メモ。

  • SFML and Xcode (Mac OS X) (SFML / Learn / 2.4 Tutorials)のInstalling SFMLを参考にSFMLライブラリを突っ込んていく
    • SFMLライブラリの利用が確定したわけではないので、別の場所に格納しようと思ったが、ライブラリのファイル数がそこそこ多く、コンパイル時にダルい思いをしたので、言われた通り初期設定されているパスに突っ込んだ
  • Visual Studio CodeのC++環境設定は、C++ programming with Visual Studio Code を参考に
    • シンボルハイライトなどは拡張機能突っ込むだけでOK
    • launch.json, tasks.json などといった設定ファイルを上手く扱わないとVSCode上からショートカットキーでビルドできない
      • SFMLもC++、デバッガも手探りの中これらを設定するのはかなり骨が折れたがとりあえずVSCodeからビルドとデバッグは出来るようになった
      • gdbでデバッグしようとするとOSXでは署名的なものがいるらしいので OS XでGDBを使う(ためにコード署名をする) - Qiita を参考にする
      • コードフォーマットの調整だけできなかった。shift + alt + Fだかを押してもコンテクストメニューが出てこずに設定の編集ができなかった(詳しく追うほどの思いは無かったので諦めた)

というわけで、開発開始。次はHello worldかな。

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